一番人気の介護職員初任者研修について

介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級・訪問介護員)

介護職員初任者研修とは?

介護の入門資格であり、最初に取得を目指す人が多いのが介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級・訪問介護員)です。

 
国家資格である「介護福祉士」になる為の通過点にもなっており、一番人気があります!
これから就職される方や無資格のヘルパーの方にお勧めです。

介護職員初任者研修

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介護職員初任者研修が一番人気の理由

1初心者・未経験者でも最短1ヶ月で取得できます!
介護職員初任者研修は、介護業界未経験者の為に用意されている講座ですので、初心者の方でもまったく問題ありません。

 

さらに短期集中で取得したい方の為に、最短の講座だと1ヶ月で取得が可能です。

 

今お申込みすれば、来月には取得して就職活動しているような状態にできるのでスピード感がありますよ!

 

合格率は9割以上

基本的に講座を受講して出席すれば合格できる資格なので、ホームヘルパー2級(訪問介護資格)と呼ばれていた時は合格率は約100%でした。

 

その後、介護職員初任者研修になってからは、最後に「修了試験」が追加されましたが、講座の中で学ぶことの確認テストのレベルですし不合格になっても再試験が可能です。

 

ネットで探してみても「落ちた人」というのは見つからなく、実際に合格率は9割以上あります。

 

ただ、スクールの方に聞いたところ「自主的に途中で受講を辞退する方は一定数いる」とのことですので、要は諦めなければ取得できる資格なのです!

 

2お給料がアップする!
介護業界は、資格によって働く内容や、お給料が異なってきます。
無資格でホームヘルパーとして働いている方もたくさんいますが、介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)の取得者の方が月収が2〜3万円ほど高いと言われています!

 

確かに、資格を取るのには安くても5万円以上のお金が必要ですが、お給料が上がれば数ヶ月で取り返すことができます!

 

3就職・キャリアアップにつながる!
介護職員初任者研修さえ取得すれば、未経験であっても、ほぼ確実に介護業界に就職することができます!

 

また、その就職に関しても、初任者研修を受講したスクールが、サポートしてくれることが多いので安心です。

 

なぜなら、スクールの母体企業が介護事業を展開していることが多いので、自社が運営している施設や事業所への紹介なども行われているのが一般的だからです。

 

取得後に紹介される職場としては、

  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • 訪問介護サービス事業所
  • デイサービス
  • 病院

など、介護保険施設から民間企業が運営している事業所まで様々あります。

 

キャリアアップしていけます!

介護業界で資格を取る順番として、よく知られているのが、

  1. 介護職員初任者研修(ヘルパー2級)
  2. 実務者研修
  3. 介護福祉士(国家資格)

の順番です。

 

実務者研修を取得する為には、最初に介護職員初任者研修を受講する必要があるので、この資格がキャリアアップのスタートラインにもなるのですね。

 

なので一番人気のある介護資格なのです!

 

その他の質問は資料で解決
(Q&Aを読んで疑問を解決※写真はニチイの資料より)

 

上記の資料(パンフレット)はこちらから無料で資料請求すると、各スクールの分を自宅まで郵送してもらえます!

 

介護職員初任者研修資格の取り方は?

「通信+通学(スクーリング)」の両方を利用して進める講座が一般的で、通信講座のみでは取得できません

 

つまり、介護職員初任者研修を取得する為には必ず通学(スクーリング)が必要になるということですね。

 

なぜなら、厚生労働省によって定められた学習カリキュラムに、直接授業を受けなければならない実技の講座があるからです。

 

学習時間は、通信講座とスクーリングを含め130時間の研修が必要です。

 

日数で言うと、

  • 最短で30日(1ヶ月)
  • 90日(3ヶ月)
  • 120(4ヶ月)

くらいのスケジュールで組まれている講座が多いです。

 

通信+通学制(スクーリング)のコースを利用しよう!

通信のみの学習では初任者研修を修了することはできないのですが、通学は面倒ですよね。
なので、実技講座を受ける時のみ通学すれば良いコースが人気です。

 

通信+通学制では、自宅でテキストを利用し介護の基礎知識を学習して、定期的にレポートを提出します。

 

そして自宅での在宅学習と平行して、実技演習の為にスクーリングに参加し、実践的なスキルを学びます。

 

開催するスクールによって異なりますが、通学するのは期間中14〜16日間あります。
最短1ヶ月で取得できる短期集中コースの場合、週4ペースで通学することになります。

 

1日の受講時間は6時間〜8時間ですので、学生時代に戻ったように学校に通うことになります!

 

完全通学制のコースもあり

自宅での通信学習がなし、座学での勉強も通学して皆で一緒に学べるコースもあります。

 

常に講師が近くにいる環境で学習を進めるので、わからないことをスグに質問することができるのがメリットです。

 

完全通学制でも、週4〜5日スクールに通うコースですと最短1ヶ月で資格を取ることができます。

 

働きながらでも大丈夫!土日コース、夜間コース

現在、在職中で働きながら介護業界への転職を考えている方は、平日昼間に開催されている講座には通えませんよね。

 

そういった方に為に用意されているのが、

  • 土曜日、日曜日に開催される週末コース
  • 平日の夕方18時以降から始まる夜間コース

です。

 

どうしても都合が悪い日は振り替え受講できるのが一般的ですので、忙しくても絶対に取得を諦めないでください!

 

独学でも資格取得できるの?

介護職員初任者研修の取り方として、在宅での独学は可能なのでしょうか?
残念ながら独学での取得は不可能です。

 

厚生労働省が認可した講座を受講する以外の取り方は認められていないからです。

 

受講資格は?年齢制限は?

介護職員初任者研修は非常にオープンな資格なので、

  • 受講するのに必要な資格
  • 年齢制限

などがありません。

 

ですから、

  • 現役の学生でも(中学生、高校生、専門学校生、大学生)
  • 40代〜70代の中高年や高齢者と言われる年代でも
  • 最終学歴が中卒の方でも

どのような方でも受講することができます!

 

年齢層は?

受講する生徒の年齢は、30代から40代の方が多いです。
ですが、上記のとおり年齢制限はありませんので、自分が年上でも年下でも気にしないのが一番です。

 

目的は資格を取得することですので、変なプライドは捨ててしまった方が楽だと思います!

 

男女比は?

介護の仕事に男女の差別は基本ありませんが、昔から女性の方が多い業界です。

 

受講生徒数も男性の方が少なく

  • 女性7割:男性3割
  • 女性8割:男性2割

というような男女比になることが多いです。

 

外国人は受講できるの?

管轄している厚生労働省の方では、外国人に対しても受講制限を設けていません。

 

ただ、講座を開催しているスクールの方で、教えるのに支障が出ないようにという意味で、「日本語の基礎的な読み書きができる方のみ受講可能」と制限しているところもあります。

 

これは、他の生徒の学習スピードに遅れが出ないようにする為の配慮となります。

 

費用の相場は?

介護職員初任者研修の受講料は、残念ながら決して安くありません。

 

相場としては、

  • 最安値:2万円台
  • 安いスクール:5万円台から
  • 平均的な受講料:8万円〜10万円くらい

となっています。

 

ですから、介護士になる為には軍資金という意味で、結構な費用がかかってしまうのです。

 

先行投資として考えましょう!

介護職員初任者研修の費用は上記の通り高いので、気軽に出せる金額ではありません。

 

ですが、取得したことによる金銭的なメリットとしては、

  • 介護業界に就職しやすくなる⇒定職を得て安定した収入を得られるようになる
  • 無資格のヘルパーより好待遇を受けられる⇒月給が2〜3万円高いのが相場

というようなものがあります。

 

なので、受講料は先行投資として考えて「後から回収できるお金」という風に考えると気が楽になります。

 

例えば、受講する為の費用に10万円かかったとします。
ですが、その後に就職できて、無資格の方より月給が2万円多いなら、単純に計算して5ヶ月で元が取れる金額です。

 

ヘルパー2級から移行した理由と変更点

ホームヘルパー2級(訪問介護員2級)は、2013年4月より「介護職員初任者研修課程」へと名称が変更され一元化されました。

 

ヘルパー2級(訪問介護資格)は、介護施設で働く為だけでなく、日常的に家族の介護を担う方が知識や技術を手に入れる為にも有用でしたが、なぜ移行されたのでしょうか?

 

初任者研修へと変更された理由

目的としてあげられる一つに、日本の高齢化によって介護の重要度が増加したことが上げられます。
日本では現在、高齢化率が約23%を越え、超高齢化社会となっています。

 

高齢者が増えたことでより介護の重要性が増し、介護に関して必要な知識も能力もより高いものが必要となりました。
そのニーズに応えるため質の高い介護サービス提供者が必要だと判断された結果、今回の移行につながったと言えます。

 

また介護職員の職の安定を確保し、よりわかりやすくスキルアップを目指すための措置であるとも言えます。

 

従来の制度では、将来的に介護福祉士を目指すとした場合、ホームヘルパー2級を含む数種類の中から選択し、さらに複数の条件をクリアする必要があり複雑でした。

 

ですが、今回の移行により

  1. 介護職員初任者研修
  2. 実務者研修
  3. 介護福祉士

と非常にルートが簡素化されました。

 

ヘルパー2級からの変更点

旧ホームヘルパー2級と介護職員初任者研修について、資格取得の過程に大きな変更はありません。

 

重要な変更点を挙げるなら、資格を取得する際に

  1. 旧ホームヘルパー2級では必ず必要であった施設による実習30時間がなくなったこと
  2. 学校での実技実習が42時間から90時間に伸びたこと
  3. 研修の最後に筆記試験が課せられる

という変更点があるくらいです。

 

(1)施設実習がなくなった理由

とはいえ、ここである疑問が浮かんできませんか?

 

ヘルパー2級から介護職員初任者研修に改正になった理由は、介護サービス提供者の質をあげる為です。
にも関わらず、施設による実習が削られています。

 

本当なら、現場の空気を感じられる施設実習を減らすべきではありませんよね。

 

ですが、実際の問題として実習先の施設により実習の内容には大きく差がありました。
その差や内容の偏りを是正するため施設実習は廃止となってしまったのです。

 

スクールによっては任意での実習参加が可能なので、やる気のある方はぜひ自主的に参加されてみてください!

 

(3)修了試験が追加されたことの影響は?

受講生として気になるのは筆記試験である修了試験の追加ですよね。
この卒業試験の追加により、研修によって知識の定着が図られたかなどがテストされます。

 

試験が課されるわけですから、ホームヘルパー2級のように研修が終われば資格が給付されていた時よりは、全体の資格取得率は少しですが低下することが予想されます。

 

ですが筆記試験の内容は確認テストレベルの簡単なものですし、国の政策として大きく合格率を下げることは考えにくいです。

 

また、もし結果が不合格になっても、補講を受けて何度でも修了試験にチャレンジすることができます。

 

先ほども書きましたが、スクールに確認したところ、修了試験が追加された後も修了証書を貰える確率は90%以上あるそうです。
なので、難易度が急に上がったということは全くありません。

 

カリキュラムについて

カリキュラムに関しては、公式とも言える、

の資料を通して、正しい情報をご確認ください。

 

介護職員初任者研修で「よくある質問」

取得後の有効期限や更新の必要はあるの?

介護職員初任者研修に資格としての公的な有効期限はありません。
なので、更新の必要性もありません。

講師はどんな人がやっているの?

講座を担当する講師(先生)になる為の要件は、厚生労働省によって法的に定められています。
・介護福祉士の資格を持っている
・現場での実務経験が5年以上
というのが条件となっています。

 

介護施設で5年以上働いたことがある人が講師をやっているので、座学のみの浅い知識ではなく、実践的な体験を元にして教えてもらえる環境が整っています。

受講の免除や科目の免除はあるの?

まずは「受講免除」となるパターンから紹介します。
(1)既にホームヘルパー2級を持っている方(名前が変わってできたのが初任者研修だから)
(2)実務者研修を修了している方(初任者研修の上位資格だから)
(3)ホームヘルパー1級、介護職員基礎研修を修了している方(実務者研修の前身だから)
(4)看護師の資格を持っている方

 

次に「科目免除」となるパターンです。
科目の一部受講免除となる方は、無資格だけど介護施設で働き実務経験を積んでいる方です。
そういった方は都道府県の判断により、一部の科目の受講を免除されます。

 

上記に該当する方は、お申込み前にスクールや都道府県に確認を取りましょう!

 

スクールの口コミ

【ニチイ学館/熊本県/女性】
子どもが幼稚園に入り、いざ働きたいと思っても、資格もなにもありません。
どうせなら、人のためになる仕事がしたい!資格が取りたい!と思いニチイ学館で学ぶことを決意しました。

 

講義では、先生の経験を、テキストの内容と絡めてお話して頂けたことがとてもためになりました。
そして、一番ここで学んでよかったと思ったのは「介護を通してお金を頂くということは、介護する相手に寄り添い一緒に楽しむということ」だと教えてもらった事です。

 

今も、介護施設での仕事は大変ですが、利用者の為に、何ができるのかを考えながら、人として向き合うことを忘れずに仕事をしているつもりです。

 

車いすでの声掛けや、ベッドへの移乗など、様々な声掛けの大切さを学んだおかげで、仕事を初めてすぐに先輩から褒められたこともありました。
これからも、初心忘れるべからずで、学んだことを胸に、成長して行きたいと思います。

 

【ニチイ学館/石川県金沢市/男性】
当時仕事を別にしていましたので、仕事をしながら資格が取れるということでニチイのスクールに決めました。

 

スクールは細かな条件を求めなければ選択肢も多いのですが、仕事をしながらだったので、授業のコマが多くて融通が利いた大手を選びました。

 

また、当時の収入では受講料を分割で支払うしかなかったので、分割システムがあるスクールは厳密に地元ではニチイしかなかったと言うのが現状です。

 

申し込みは、ネットの介護資格など様々な資格を網羅したサイトから、まずは資料を請求しました。

 

「通学・通信制」に申し込んだのですが、約3ケ月の期間の中で13回のスクーリング(通学)があり定期的に通う必要がありました。
残りは自宅で通信学習するという感じです。

 

受講内容は、テキストに添って行う部分は基礎的なものが中心でした。
後は心構えや、熱意、仕事に向かう姿勢や、オリエンテーションが大部分で、やはり介護の入門資格らしく精神面が多かったです。

 

修了試験については、スクーリング時に提出するレポートやミニテストを繰り返し行っておけば合格できると思います。

 

資格を取得した後は、パート・アルバイトに限らず、社員での登用案件が広がったのが強みです。
夜間の介護施設のバイトなども資格さえあれば多くの働き口があるので助かりました。

 

しかし、介護職の入門資格である初任者研修を取得しても、現場レベルで即戦力として役立つことは殆どありません。

 

スクールでは実際に介護が必要な人で訓練したり、テストする訳ではないので、現場に出てみると全く別物のスキルが必要になってくるからです。

 

この資格は、介護の世界に入る為の「通行手形」という意識でいる方が正解です。
取得後に就業して、そこで日々継続することでしか仕事は覚えられません。

 

無資格の求人は非常に少なく、条件も著しく悪いので、役立つ・役立たないと言うことは置いておいて、この資格は必要不可欠な資格と言えます。

 

ヘルパー2級で学んだこと

 

【三幸福祉カレッジ/埼玉県/女性】
学生の頃から介護の仕事には興味があったものの、家の事情で進学できず、流されるがままに一般企業に就職しました。
しかし福祉への関心は常にもっていました。

 

そんな時にホームヘルパーの資格を知りました。学歴は関係なく通信講座とスクーリングで取得できるというのです。
一気に介護業界に興味が湧き始めました!

 

【いざ申し込み】
平日は会社、週末はスクーリングになることが、自分にできるのか不安で悩みに悩みました。
そんな時、職場の同僚が背中を押してくれて・・思い切って三幸福祉カレッジに、お申し込みをしました。

 

まずは通信講座の教材が届き開始。
興味のあることの勉強なので楽しかったです。苦にはなりませんでした。

 

【スクーリング】
同じクラスは私を含め4人でした。若い子、中年の人、定年間近な人と私でした。
初日は不安なまま終わってしまったことを今でも覚えています。

 

先生は実践を大切に考える方で、グループワークを通してなど、だんだんと異年齢の人達とも仲良くなれました。

 

【講座で出会えた仲間達】
週末朝〜夕方まで一緒に学ぶ仲間たちと先生も一緒にランチするのがいつの日からか当たり前になり、それもまた楽しい時間となっていました。

 

みんな、それぞれヘルパーの資格をとる理由は違って、でも同じ目標を目指しており、かけがえのない仲間達に出会えることができました。

 

【実習について】
通信講座とスクーリングが全て終わると施設へ実習に行きます。
仲間達と同じ日程で同じ施設に実習に行けることに決まり少し安心しました。

 

みんな住まいは違いますが、ひとりの人が車を出してくれることになり、待ち合わせをして車で施設へ往復しました。

 

行きはワクワク、帰りは疲れていたり、お互い愚痴を言い合ったり、刺激しあいながらの数日間でした。
施設での実習と在宅の実習を終えると、ヘルパー2級の取得です。

 

【その後の進路はどうなった?】
ひとりは元々障害者施設で働いていたので、スキルアップの為に訪問介護の勉強をしにきた方でしたので、そのままお仕事を続けています。

 

もうひとりは、ヘルパーを目指していてこの勉強をしにきて、取得後に無事に就職できました。

 

私はというと、当時は事務員でしたが、結婚・出産をきっかけに退職し、今はヘルパーとして働いています。

 

当時の仲間とは10年くらい経った今でも連絡を取りあっています。
仕事も楽しいです。あの時、背中を押してくれた同僚に感謝しています。

 

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