ケアマネ試験に合格された方の口コミも掲載中

初めての介護支援専門員試験は不合格。その原因は?

私は特別養護老人ホームで介護員として3年間の実務経験を経て、介護福祉士を取得しました。

 

そこから2年後(合計5年)に介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格に達しました。

 

ですが、介護福祉士としての仕事に魅力を感じており、介護支援専門員は自分には必要のない資格であると思い受験はしませんでした。

 

しかし、経験年数が増えるにつれ自分の知識のなさを感じて、ついに受験を決意することになったのです。

 

ですが、私の集中力不足や不手際によって、見事に不合格となってしまいました。
このページでは、その原因を紹介していきます!

 

受験勉強の期間が短い

介護福祉士とは違い、介護支援専門員の試験は申し込みから受験までの期間が短く、「そろそろ勉強しないと」と気付いたときには試験日の1ヵ月半前でした。

 

勉強時間が短すぎる

 

「試験勉強をしよう!」と思ってから、すぐ勉強なんて始められるものではありません。

 

この時点で本当に始めれば間に合ったのかも知れないのですが、何だかんだで本格的に焦りを感じテキストを買いにに走ったのが3週間前でした。

 

そんな短い状況では、よほど頭が良かったり、効率的な勉強法の方でなければ、それは不合格になってしまいますよね。

 

介護支援分野がわからない

私の場合、介護福祉士を持っているので、福祉サービス分野は免除でした。

 

つまり、試験範囲は、

  • 介護支援分野
  • 医療サービス分野

だけでした。

 

そもそもそんな試験概要も当初の情報としては持っておらず、そういう試験の仕組みを知ったのも過去問のテキストでした。

 

過去問のテキストといっても、私が選んだのは一昨年のものでしたが、念のため、噂には聞いていた介護保険法の改正が盛り込まれているものを選びました。

 

介護現場しか知らない私が知っている介護保険の知識なんてほんとわずかで、介護支援分野は内容の殆どがわかりませんでした

 

職場でケアマネや先輩職員が言っている、「包括」「在宅」など聞き覚えがある単語は沢山あるのですが、その意味や内容が全く分からなかったのです。
普段職場で学べることを、曖昧なまま過ごしてきたことを本当に後悔したのを覚えています。

 

そしてテキストを少しづつ進めていきましたが、内容を一つ一つ理解していくことに時間がかかり、勉強していく面白さを感じてきたころにはすでに本番の試験日でした。

 

結局、初めての試験結果は不合格

こんな短期間の勉強量でケアマネに合格することは奇跡でしたが、そのわずかな奇跡を信じて合格発表を待ちました。

 

ですが、最初に言ったように結果は不合格。

 

当然です。
敗因は確実に勉強不足。

 

収穫は少し試験勉強をしたことで「今まで日ごろの仕事の中で、自分の分からないことを解決して吸収してしていこうという姿勢が足りなかった。」ということに気付けたことです。

 

そして、来年は絶対合格して「ケアマネージャーの資格を得よう!」と誓いました。
その為にさっそく合格する為の情報収集を始めたのです。

 

そこで得られた情報としては、

  • 独学で頑張る
  • ユーキャンなどの通信教育を利用する

どちらでも合格した方はいるけど、私は一度落ちた反省を活かして、ユーキャンの通信講座を受講することに決めました。

 

(参考)介護支援専門員に合格した方の口コミ

まず独学でケアマネージャー試験に一発合格された方の体験談を紹介します。
公開模擬試験は受けましたが、後は独学で受かってしまったという口コミです。

 

独学で合格した方の口コミ

私は合格率20.5%の介護支援専門員の試験に、独学だけど受験回数1回で合格しました。

 

一発でケアマネに合格

 

受験することに決めたのが遅かったため、その時期から始められるスクールや通信講座などは受講できませんでした。

 

なので、基本的にはテキストを買って独学で勉強を進めていきました!

 

ですが、さすがに独学のみでは自信がなかったので、試験ギリギリの時期でも受験できたCMG中央医療総合学院の公開模擬試験を受験しました。

 

模擬試験の結果は合格圏内から外れていましたが、試験後に行われた回答と解説がとてもわかりやすく、それまで独学で勉強していた私にとって、なんとなく理解していた部分が先生のお話で、しっかりと理解できるようになりました。

 

本番の試験では、なんとCMGの模擬試験で出題された問題が数問出題され、模擬試験の内容をしっかりと復習した私は、奇跡的に合格することができました。

 

ケアマネの試験は内容が多岐にわたり、範囲も広いので、独学ではどのあたりが大切なのかということを見極めることができません。

 

毎年のケアマネ試験を研究しているCMGやスクールの模擬試験を受験すると、重要なポイントを効率良く理解することができるので、直前の模擬試験の受験はとても重要だと思います。

 

 

次に、独学とは逆に、ユーキャンなどの通信講座を活用して合格した体験談を紹介します!

 

ユーキャンなどの通信教育で合格した方の口コミ

私がケアマネジャー試験を受験した理由は、当時介護福祉士として施設に勤めており、キャリアアップを考えたからです。

 

最初は独学でやろうかと思いましたが、専門学校等で勉強した経験もなく基礎が全くできておらず、「これでは絶対に受からない」と感じ、当時人気が高かったU-CANの通信教育で学ぶことにしました。

 

ユーキャンの通信講座を選択

 

不定休でシフト制の職場だったので学校に通うのは難しいと考えたからです。

 

いざ始めると、通信教育とはいっても定期的に課題を提出しなければならないので、書店で参考書を買って独学で進めていくのとは、緊張感が全く違いました。

 

提出した課題は添削も丁寧でわかりやすく、教科書もカラーやイラストがたくさんあり理解しやすい内容でした。

 

また、私は介護福祉士以外に栄養士の資格も持っており、その場合は免除される科目があるのですが、その手続きについても記載されており、勉強だけでなく試験のための知識も得られました。

 

おかげさまで試験結果は無事合格。とてもありがたかったです。

 

そして現在はケアマネジャーとして職場の系列事務所で働いて8年経ちました。
ユーキャンの教科書はいまだに現役で、お客さんに説明する時や、基本的な制度を改めて見直すのに役立っています。

 

次は「ユーキャンのケアマネ講座を選んだ理由はテキストの良さ」です。

 

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